2011年を振り返る

DIARY — 2011-12-31

引き渡しが年末の28日、引越が29日だったので
段ボールや荷物に囲まれた新居で2011年がスタートした。

いままで暮らしていたアパートは仕事をする十分なスペースがなかったし
何しろ息子が生まれて間もなくだったから
育児に追われて家事すらも満足に出来ない状態で
仕事を受ける余裕はなかった。

春になり、新居での暮らしや育児家事に少し慣れてきた矢先に
ぽつぽつとお仕事の依頼がくるようになった。
以前勤めていた会社からだ。
急ぎの対応は難しいことや
こどもの急な体調不良などで対応不可になる可能性があることなど
世のフリーランスさんからは呆れられるような条件付きにも関わらず
快くOKしてくれたS社の皆様には頭があがらない。

いろんなイベントへ足を伸ばしたことや
SNSでのやりとりをきっかけにして
大勢の方とお知り合いになることもできた。
以前から付き合いのあった方達から
お仕事の依頼がくるようになったのもこの時期。
人とのご縁やつながりというものは本当に貴重でありがたいものだ。

とにかく、仕事は楽しくて楽しくて仕方がない。

次!次!と鼻息を荒げながら仕事の予定を組んでいたら
ロクに息子の相手ができないダメ母親、
兼、家のことが全くできていないダメ主婦と化した。
ここらへんのバランスはとても難しくて
間違いなく来年の、いや、ここ数年先の課題になるかと思う。

あっという間に駆け抜けた1年。
来年もマイペースにのんびりといこうと思います。

それでは皆様よい新年をお迎えください。


(c) 2018 はじまる小槌 HAJIMARU-COZUCHI | Kobayashi makiko | All right reserveds. powered by WordPress with Barecity